ヨット競技×位置情報

 福岡県博多湾で開催された「九州スナイプ級・470級ヨット選手権大会」で、みちびきSLAS受信機120台採用されました。
 端末にはマルチパス耐性を高めたアンテナを搭載し、みちびきSLASによる位置情報は5Hzで、3軸の加速度・角加速度・地磁気センサによる9軸モーションセンサは25Hzでデータを取得します。数多くの端末からの高頻度低容量データのリアルタイム通信に適したプロトコルMQTTを採用した点や、みちびきのL1Sで配信される災危通報の受信にも対応した点が特徴です。

みちびきのSLAS/CLAS活用システムで、ヨット競技会を全面支援|利用者向け情報|みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)公式サイト – 内閣府

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