@青森県今別町

 全国の自治体課題となっている「避難所での新型コロナウィルス感染症対策」。その課題解決に向けて、高齢化率が高い青森県今別町の地域住民約100人にご参加頂いた実証実験に参加してきました。
 避難所の受付にて、AI顔認証検温システムのタブレット端末を設置し、事前登録された町民が来ると、非接触検温と同時に自動で避難者名簿が作成されます。また、病歴や常備薬の情報も事前入力しておくことで、要支援者の把握ができます。

新たに課題は出来ましたが、この実験の積み重ねが安心安全につながると感じることができました。

AI活用しコロナ対策取りながら避難所運営の実証実験 | 新型コロナウイルス | NHKニュース 

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